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HHKB Pro Type-S JP

2012年10月27日 16:11

さて随分と月日が経ちましたがそろそろHHKB Type-Sのレビューでもしてみようかと思います。

色々とプログラマーやビジネスマンで使われレビューが掲載されているサイトが多いと思いますが、今回は「ゲーマー」目線でのHHKBシリーズを見てみようかと思います。


まず、買うメリットデメリットを。

メリット:軽い、タイピング時の打鍵感(個人差有)、コントロールがCAPSLOCKの場所にある、省スペース
デメリット:ファンクションキーが無い為不便な人は不便、MMO時スキルが打ちにくい、キー配列が独特、高い

実際簡単に挙げるとこのような感じです。

細かく挙げるとすれば、マウスとキーボードの距離をフルキーボードよりフリーで好きな位置に移動出来る。
ネットカフェで重宝する。さて、この記事は日本語配列ですので英字配列が好きな方は共感出来ないケースや、当てはまらないケースもあります。

HHKBProのレビュー自体は過去に記事があったはずだと思いますので後ほどリンク貼っておきます。今回はType-Sです。何が変わったって?

→静音性アップ!キーストロークが若干短くなった!
 →これでPro+1万になるわけですわ・・・

    →おい、打鍵感も違うじゃねーか!これ神キーボードか!←いまここ

静音性とキーストロークが変わるだけで相当変わるのです。言わばキーが遊ばないので気持ちよい心地よい打鍵感が味わえるのです。HHKBProには戻れないくらいしっかり作られています。

今までのHHKBでは若干キーストロークが長い為、皆さんご存じのRealForceを使うほうがよかったのかなという気持ちもありました。とはいえ、どちらも一長一短でありますので個人の好みとしかいいようがりません。

Type-Sのほうは、そこをさらに改善させFPSやその他ゲームをしてもストレスなくゲームが出来る上にブラウジングをする際のキータイピングでさえにやにやしてしまう程感動します!

とりあえずすげーんだって!オフラインにはなかなか持ち出さないType-Sですが、もし持ち運んでいた時は声かけてくださいな!
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ダーマ・タクティカルヘッドセット ワイヤレス DRTCHD12RFBK ファーストインプレッション

2012年04月10日 13:02

DRTCHD12RF.jpg


DRTCHD12RFBK 商品ページ

DRTCHD12RFBK が届いてから数日が経ちましたので、使い心地などを簡単にレビューしていきたいと思います。

本格的なレビューは 4gamer の記事を参考にしたほうがいいでしょう・・・。
http://www.4gamer.net/games/044/G004481/20120203049/

とはいえゲーマーはそんな細かい数字見てもわからなかったりします。
なので簡単にざっくりと、良い部分・悪い部分を書いていきたいと思います。

まず初めに現在使用しているヘッドセットはSteelSeries7Hで、これはFPS甲子園第一回目の時に発売前に頂いた物です。7Hの重量は約240gで、ヘッドセットの中ではわりかし軽い部類に入ります。
で、今回届いたDRTCHD12RFBKは約230gと記載されている。勿論手にもっても首にかけても、装着しても非常に軽い。
マウスでもなんでもそうなんですが、ワイヤレス=重い(バッテリーや通信機器の重量)というイメージがあったのですがイメージが変わってしまいました・・・。

そんな話はおいといて、ゲーマーは結局、使用感とか実際どうなの? が気になるんですよ。

使用感は、問題ない!
先ほどワイヤレス=重いという風に書きましたが、ワイヤレス=遅延がある というのも気になると思います。

正直使用してみましたが、俺にはわかんねーっす!

確かに分析すれば遅延はあるんでしょうけれども、体感じゃ全然わからんです。
とはいえ、分からないとはいいつつも数字を見たりしてしまえば人間気になってしまうものです。
勿論、気持ち「無線」より「有線!」のほうが安心もするでしょう。
また、ゲームに特化した音質よりは、「なじみ易い、聞き易い」というイメージです。

なので立ち位置的には、「カジュアル層」向きなのではないでしょうか。

FPS限らずMMOなどでも使用できますし、RTSの方にも割と好評だったイメージです。コードがないってのがやはり大きいみたいです。勿論音質という部分でも、十分すぎます。

勿論、「ガチ勢」と呼ばれてる人達でも問題はないでしょう。USBですし、挿してリンクするだけの簡単な作業。環境は殆ど関係ない(オンボードに左右されない)という利点もあります。

ワイヤレスを使用した感想は、とりあえず楽!なんじゃこれー!って感じです。
なにがって?今まではケーブル意識してヘッドセット外したり、物を取ったりすることがありました。勿論引っ掛けてしまうこともあったり、ケーブルがねじれてたり気になるところは沢山あります。

ですが、そんな心配もないわけです。充電さえしっかりしていればワイヤレスでらくらく移動も出来るし、友人や家族に呼ばれて振り向く時もケーブルがないのでストレスがたまりません。
もし、充電がなくなりそうなときは充電しながらでもケーブル有で稼動します。

DRTCHD12RFBKに限らず、以前使用していたDRTCHD01BK(http://www.dharmapoint.com/products/DRTCHD01)も音質的にはゲーマー用ヘッドセットと呼ばれるヘッドセットとは違い、変に篭った感じではないです。
現在使用し続けている7Hと比べても段違いです。好みもあるし慣れもあると思いますが、音楽もゲームもストレスなくプレイできると私は思っています。

特に大切なスポットも抑えず、適当に言いたい事だけいってしまったんですが最後に個人的に「う~ん」と思った所を。

1. USBの子機のキャップがおしりに差せるといい

アッー!って方もいらっしゃるかと思いますが、おしりに挿したいです。
USBメモリでは良く見かけられますが、キャップ(ふた)がおしりにさせないんですよ。なので、キャップだけ箱の中にある状態。勿論、必要ない人は必要ないかと思いますが、自分は大切にしたいので・・・。

最近ではノック式?のUSBメモリとかも発売していますし、ノック式といえばいいんでしょうか・・・。お金はかかるでしょうけれどもノック式といえばいいんでしょうか、そのような形もいいのではないかなと思っています。
(家で使用する分には、挿しっぱなしなので気にしない人のほうが多いとおもいます)


2. ミュートボタンが分かりにくい

ヘッドセットの筐体部分には3つのボタンがありあます。R側には電源スイッチ、L側には音量調節のスイッチとマイクミュートボタン。
電源つける時は基本ヘッドセットを外している時だと思います。勿論電源OFFにする場合も外してからすると思います。
しかし、ミュートにするときって緊急にする場合もあるじゃないですか。その時に、ミュートにしたつもりだったのに・・・!みたいなのがある気がします。自分の環境ではミュートにはしないので気にはなりませんが、親フラとかでミュートにする方には・・・。という気もします。
慣れの問題もあるかと思いますが、押すスイッチもミュート(ON/OFF)が分かるような形状にするといいのでは・・・。と思います。
電源ボタンとミュートボタンは同じパーツなので、どっちがどっちか分からなくなるんですよ!個人的にはそれだけがネックです。

でも・・・音量調節は本当便利なのよ・・・


3. 個体差ですがヘッドセットに付けるバッテリーのカバーが硬い

1度貸して頂いた時には、非常に硬いという印象だったのですが、今回届いた物は特に硬くもなくスムーズに開けることができました。R側のカップにバッテリーを付けるのですが、そのカバーを閉めるのが硬かった記憶があります・・・。今回は大丈夫でした。もしかしたらロットの違いなのかな?



知人もこの商品が届いて満足していたので、一般使用なら快適に使用できるんではないでしょうか!


くだらないレビューですんません・・・!


最後に

激しい動きに弱いと思います。テストで、音楽聴きながらダンスしてみました。距離によりけりだと思いますが、そこそこ離れてダンスしてみたら途切れ途切れになりました・・・。
そんな馬鹿な事をしない人なら安心して使用できます。

トイレまでもっていって間違えても放尿音だけは入れないようにお願いします。

ARTISAN 紫電改 XSOFT 使用感

2011年07月30日 23:38

ARTISAN 紫電改XSOFT Lサイズを使用して1ヶ月半以上が経った今、改めて使用感をレビューしたいと思います。

今回は主に前回のファーストインプレッションとの差がある部分だけを抽出したレビューになっております。

前回の記事はこちら
ARTISAN 紫電改 XSOFT ファーストインプレッション


まず初めに現在使用しているマウスの紹介をしたいと思います。現在使用しているマウスは、DRTCM15というフロントセンサーのマウスです。重量はコードを除いたら約100gでしょうか。マウスにしてはわりと軽いほうであります。

また、使用ソールはデフォルトで付いているソールで樹脂加工が施されています。個数は4つで前と後に大き目のソールが1つずつ、両サイドに縦に細長い小さいソールが1つずつ付いています。

※使用するマウスやソールによって滑りは異なりますのでご注意ください。


ファーストインプレッションを乗り越えて安定してきた今思う事は、非常にいいマウスパッドだが飛燕以上に手入れが必要ということ。言い換えれば手入れが出来る為、長持ちさせる事が可能と言う部分。劣化がしにくいというのがイメージです。
劣化を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、恐らく自分の手汗や手垢、またソールの樹脂が張り付いた可能性があるかと思います。なので取り扱いには注意するのがこのマウスパッドの特徴かもしれません。
必ず手を洗ったりなど、事前に出来ることをしっかりし大事に扱えば劣化をすることは稀でしょう。

それでも手汗が付いてしまうこともあります。その場合は、薄く水をつけ中性洗剤で本当軽くあらってすぐ水洗いし陰干しをする。という手順で自分は手入れしました。

中性洗剤・陰干し ここだけ注意してください。


大分操作に慣れてきましたが、やはりメリットとデメリットを感じるときはあります。そこをいかに自分のプレイヤースキルでカバー出来るかが鍵かなと自分では思っています。元々尖った性能の紫電改ですので、そこのケアはしっかりしなければならないと感じています。

紫電改を使用してから、様々なマウスの動かし方を変えてきました。

そこで、個人的に思う紫電改XSOFTの扱いやすい動かし方を紹介しましょう。

1. まず力を入れない
2. とめる時も力を入れない
3. 出来るだけ手首でAIM


簡単に思った事はこの3点で、良く見かける動かし方の内容ですがそれぞれ軽く説明を入れたいと思います。

1. に関しては、プラスチックやガラスパッドなど滑るマウスパッドを使用した方には分かる内容だと思いますが、力入れすぎると滑りすぎる、そして肩がこる。

2. にも同様の事が言えると思います。止める時に力を入れすぎると逆に加速をしてしまい思った所で止まりません。常にソフトタッチというイメージでマウスを動かすといいと思います。

3. は 2. に紐づきますが、腕でぶん回すタイプだと止まらない気がします。勿論ゲームによっては即振り向かなければいけませんが、そこはもう自力+マウスの制御力(スキル+筋力など)です。

現在使用しているマウスがフロントセンサーマウスなので、基本腕を振り回してまで向くというのがあまりないです。たまにならありますが、基本は手首~肘AIMです。

手首から始まり、手首の限界がきたら肘へ、肘の限界がきたら腕へという流れです。動かす距離によって、即腕へという流れも勿論ありますが、そこは慣れです。DRTCM15というマウスでの独特の動かし方かもしれません。

手首で細かく、そして優しく動かし力を抜く事によってより安定したAIM、そして力まないので腕の疲労も少ないかと思います。


あまり参考にならないかもしれませんが、理解して下さるとありがたいです。


そしてメリットデメリットにうつりましょう。

メリットはズバリ、継続AIMには強い。初動が非常に早い、そして縦・横共にすべりがほぼ同じでありザラザラも少ないのでひっかかりが少ない為、非常に継続的なAIMに強くなれるという点がメリットかなと思っています。
あとは近距離の争いで力を発揮すると思っています。様々なゲームをした上で思った事は飛燕より、近距離が強くなった、そしてクリアリングがしやすくなった印象です。
あくまで個人的な意見なので参考程度で。

デメリットはズバリ、点で合わせるAIMには難ありか?という感じ。勿論各自筋肉量も違えば関節の動きも違ったりします。ですが、個人的に感じたのはしっかり止める所で止めるというのはなかなか難しいのかなという印象です。
勿論、距離が短ければデメリットは出ませんが距離が長ければ長くなるほど出易いのかなという印象。当たり前ですよね、滑るマウスパッドなんですから。ただ、止める技術をもっと習得すれば安定感は増すと考えられます。


以上書きなぐりで簡単なレビューを書きましたが、誤字脱字あれば修正していく予定です。

ARTISAN 紫電改 XSOFT ファーストインプレッション

2011年06月13日 22:06

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こちらが今回レビューする紫電改です。
紫電改は「KAI.g2G」の後継モデルに位置し、「KAI.g3」紫電をより滑りやすくしたマウスパッドです。

紫電改は2種類+3サイズで計6種の型があります。

紫電改XSOFTと紫電改MIDがありますが、両方触った限りでは凄い差というものは正直なかった印象を受けます。

まず紫電改の表面はどうなっているか・・・!どんな触り心地なの?という方もいらっしゃると思いますが、自分なりに言葉で表現してみたいと思います。

下手な表現かもしれませんが『肌理が細かいまな板!』といったらいいでしょうか。あとは若干、紙に近いといいますか・・・。加工された紙みたいな印象です。

次にXSOFTとMIDの差とは・・・?
こちらも気になるとは思いますが、大きな違いというものはありません。飛燕Hard/Softの差ほど大きくないと表現しましょう。XSOFTとMIDの違いは、中間層の違いであり、中間層が変わることによりマウスパッド自体のすべりも大きく変わります。
簡単に言えば、沈み込むか沈み込まないかの違いなどです。
上記の通り、紫電改XSOFTとMIDで変わる部分は中間層の弾力であり、30分~1時間ほど両バージョンを使用しましたがプレイにどのくらい影響するのかなと考えても誤差の範囲ではないのかなという感覚です。

細かく動かした際の動きはあまり変わりなく、柔らかい中間層を使用しているXSOFTの方が「なぜか初動が早い?」という感覚でした。確信は出来ませんが、なんとなくこのような原理で早く感じたのではないのかなとは思いますが確定的ではないので今回は表記しません。
そして早く動かした時の挙動というのは、中間層が固い分MIDのほうが非常にスムーズに動きます!
一般的にゲーミング用で販売されているプラパッドに近いといえば近いですが、自由が利く部分もありますし非常にとめ易いです。唯、布パッドから来たプレーヤーからすれば滑りすぎという声もあがるとは思います。

何度も動かし、細かい操作や激しい動作を30分した上で自分がXSOFTを選んだ理由は、MIDは若干手が疲れる&肩が凝るのかなといった所。正直、初めて触った時はMIDのほうが好みでした。
ですが、10分~15分位触った上で同率になり・・・。そして最終的な判断が出来たのが30分を過ぎたあたりでしょうか。
中間層が固い分、早く動かした時に若干伸びてマウスが遊んでしまう部分が出てきたので、XSOFTを選びました。
やはりとめた時にしっくり来るXSOFT!


マウスパッドというのは最初に触った感覚だけではなく、しっかりプレイを想定して動かし時間を掛け自分に合うか合わないかを判断する。
そして、その素材やどういう構造をしているかなど細かい所に気をつけるのも非常に面白いです。

正直言ってしまうとこの紫電改は万人受けはしないと自分は感じます。
なぜならここまで性能が尖っているマウスパッドというのは、なかなか選び辛いという部分があるからです。
更に言えば、ホコリに弱いと感じます。これは表面がサラサラである以上仕方の無いことですが使用するプレーヤーがマウスパッドのケアをしていくことが必要になります。

ですがなんといっても、飛燕より耐久力もありますし力を抜いてプレイ出来るからというメリットがあるから私は選んでいます。
力まないでプレイできるというのは本当にAIMにおいて素晴らしい影響を与えます。

力を入れた状態で、細かく操作することができますか?

できないでしょう・・・。

このような事から紫電改XSOFTを選びました、出会ってよかったマウスパッドです。



<余談>
前回レビューで書いた、『飛燕 木鶏 SAMURAI | スペシャル・バージョン レビュー』の記事ですが、使用し続けて以前使用していた滑りの違う「Quakecon Hard」のほうが好きで慣れようと努力しましたが、やはり今の自分にとっては滑るマウスパッドのほうが好きみたいです。

悪いパッドはないですが、やはり劣化という部分も使用していくうちに気になってしまいます!


はてさて、このような余談の場で StanSmithと紫電改 の出会いという物を語りましょうか・・・

現在販売している飛燕がRev2とすれば、飛燕rev0の時にARTISANに足を運んだ時にテストとして置いてあった紫電改の試作版というものがありました。社長などは滑りすぎで没になったとか仰ってしましたが、私にとっては感動物でありその場で欲しいですと連呼したくらいです。ただMサイズだったので私の稼動範囲では辛い状態だったのですが、触った時に自分が初めてトキめいたマウスパッドでもありました。そこから色々改良されできたのが紫電改の現在販売されてるものです!
Hellsing/YamatoN/delave 多分彼ら3人は良く知ってることであろうw

ずっと紫電改まだ?俺これしかないと言ってたんです。そして・・・完成品を初めて使用し実際にゲームをガチでプレイした時に本当の自分に出会えた気がします。大概、初めて触るマウスパッドというのは馴染めなく慣れるのに時間がかかるものです。自分はそういう部分でわりと器用なのですぐ慣れる人ですが、それ以上にしっくり来すぎて感動していました。

そういう開発段階から知っていた、出会ってときめいてたマウスパッドを相方に出来て本当に幸せに感じてます。

ありがとう紫電改XSOFT



Amnesia: The Dark Descent レビュー

2011年06月13日 14:10

amnesia.jpg

インディーズゲームのホラーADVである『Amnesia: The Dark Descent』について今回は簡単なレビューをして行こうと思います。

元々気になっていたゲームですが、Steamセールでパックに含まれていたので・・・という流れで最近初プレイをしニコ生でクリアを目指していきました。

ストーリーは怖すぎてちょこちょこ飛ばしていたのでしっかりと把握していませんが、とある城の中に記憶がなくなってしまった主人公が、過去の自分からの手紙を見て・・・という流れ。

その城の中にモンスターが歩いているのですが、操作している主人公はなにも武器も持てないので隠れるか逃げるかの選択になってしまいます。ホラーゲームはあまりプレイしたことはないのですが、対抗策がないとなると本当に恐ろしいんだなと改めて思い知らされました。
大体のゲームは銃であったり、なにか倒す策があるのですがこのゲームは逃げる、隠れる、じっと待つという選択しかないんです。
逃げたら逃げたで足音たってモンスターにばれる恐れもあり、隠れたら隠れたでモンスターを凝視したり近づいてきたり、暗闇にいると主人公の正気度が下がってしまいます。
正気度が下がると、視界が眩暈を起こしたような表現になり非常にリアル。そして聴覚の部分もかなりおかしくなってきます。また息遣いも荒くなり余計モンスターにばれる要因になります。

単純にこのゲームはなにか?と質問されたら、ホラー謎解きゲームといってもいいでしょう。
マップ上に落ちているアイテムを拾ったり、物を動かしたり、アイテムを合成させたりして謎を解いていき進んでいくゲームです。
ただ、非常に暗いのでランタン+オイルで火をつけたり、火口箱で松明に火をつけたりできますが、勿論個数には制限があります。マップ上に落ちているアイテムを拾わなければ補充されませんので、その部分でも節約しなきゃいけない時もあるのです・・・。

インディーズゲームの中でも、かなりクオリティの高いものでグラフィック・BGM共に素晴らしい物になっています。ストーリーそっちのけで早くクリアしたい!この城から抜け出したい!という気持ちになるほど非常に怖いです。
ですが、ゲームとしてしっかりした作りとなっているのでプレイ中の満足感、そしてクリア後の満足感や制覇感が快感になります。

欲を言えば、もっとモンスターが出る頻度をあげて怖さがもっと欲しかった!それでも十分怖いんですけど・・・w


ホラーが苦手な自分ですが、非常に楽しめた作品になっていると感じます。
気になった方は是非ご購入を!



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